活動報告ニュース「つながる鶴川」第46号

  • 2019.07.24 Wednesday
  • 15:46

 

活動報告ニュース「つながる鶴川」46号発行しました。

7月21日に投開票が行われた参議院選挙の結果と、前号に続いて6月議会の一般質問の報告を載せています。

 

 

 

 

(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

2019参院選 先生ふやそう!子どもの幸せのために、まず先生が幸せに。共産党の教育政策

  • 2019.07.20 Saturday
  • 20:33

 

7月21日(日)が投票の参議院選挙。

教員が人間らしく働けるようにするために、共産党をのばしてほしい。

 

7月7日付のしんぶん赤旗「潮流」には、先生の働き方について書かれています。

 

「子どもと向き合い、子どものことを考える時間がほしい。でもそのためには、自分の命を削るしか方法がない…

▼経済協力開発機構(ОECD)は先月、教員の労働や学校環境に関する国際調査結果を発表。小学校でも中学校でも、日本の教員が一番長く働く、その過酷さが、改めて可視化されました

▼全日本教職員組合(全教)などが進める「せんせい ふやそうキャンペーン」。署名に添えて、たくさんの悲鳴が寄せられています。「先生だって人の子、人間。機械じゃない」「死ぬまで働かないとだめですか?」。この声を、国はなぜ正面から受け止めようとしないのか

▼日本共産党は昨年11月、政策「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を―学校をよりよい教育の場に」を発表。パンフレットになり、温かな共感が広がっています。提案の第一は「持ち時間数の上限を定め、そのための定数改善計画をおこなう」。教員の1日の授業数の上限を4コマを目安に定め、必要な教員定数を増やそうと呼びかけます

▼特に授業がびっしり詰まった小学校では、1日に1時間でいいから空き時間をとの願いは強い。空き時間ができたら、落ち着いてテストやノートの丸付けができる。丁寧にコメントできる。「あの子はなぜあんなことを言ったのか?」と子どもの願いに思いを巡らすことができる。何より、トイレを我慢しなくて済むと

▼教員が働きやすい学校は、子どもや保護者にとって居心地よい学校です。おとなたちが本気を出すのは今。この参院選で。」

 

共産党の政策パンフはこちらから。

 

私自身、特別支援学級の担任をしていた時には、担当児童の下校後も、他クラスの補助に入るため、空き時間が全くなく、教材準備にあてられる時間は、会議がない日で勤務時間内だったら25分しかない、という状態でした。

受け持ちの子どもに、どんな教材だったら力をのばしていけるだろうかを考え題材を選び、準備すること、プリント1枚とっても、子どもに合わせて部分的に変えたものを数種類用意する、教具を作る…など。

子ども達の反応や、どんな意見が出るか、楽しみにしながら準備していました。

一方、勤務時間内に到底終わるはずのない仕事量に、楽しみなはずの準備がつらくなることがしばしばありました。

本来の業務がつらくなっている自分に対して、さらに気持ちが落ち込みました。

でも、ちゃんと子どものための教材準備の時間が保障されていないことが問題なんだと気づけたことで、自分を責めずにすむようになりました。

 

子ども達により良い教育をするためには、まず先生が幸せに、そのためには授業準備が保障される持ちコマ数、そのために先生を増やす提案をしている、共産党をのばしてほしい。

先生は機械じゃない、人間らしい働き方を。

 

共産党の教育分野の政策はこちらから

 

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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活動報告ニュース「つながる鶴川」第45号

  • 2019.07.05 Friday
  • 04:29

 

活動報告ニュースつながる鶴川第45号、発行しました。

6月議会で行なった一般質問の内容を載せました。

鶴川図書館・さるびあ図書館の存続を求め、質問しました。

 

 

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田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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活動報告ニュース「つながる鶴川」第44号

  • 2019.06.27 Thursday
  • 04:22

 

 活動報告ニュースつながる鶴川44号発行しました。

2019年度第2回定例会の一般質問の内容を書きました。

 

 

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田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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文教社会常任委員会視察「兵庫県立美術館」

  • 2019.05.30 Thursday
  • 21:23

2日目は、兵庫県立美術館と明石市の視察でした。

 

兵庫県(兵庫県立美術館)

 

・特徴

阪神淡路大震災からの復興の一環として整備された。近隣にある文化施設(王子動物公園、横尾忠則美術館、BB美術館など)

を生かして「ミュージアムロード」として屋外作品を展示。

学校教育との連携強化として、2017年から高校生も入館料無料化。

 

「怖い絵」というテーマで絵の背景を紹介した特別展が異例のヒット。

高校生に美術館に来てもらうために、高校の団体鑑賞に力を入れた結果、美術の先生から教材として美術館を意識してもらえる

ようになった。

 

 

・視察をして

 「怖い絵」展がヒットしたという点から、同じ絵でも取り上げ方で来館者数を増やすことができること、そのために絵を読み解き、

研究を積み上げている学芸員の力が大きいと感じました。職員の方も、学芸員の層が厚いと話してくれました。

 

 県内、県外の来館者割合はわからないということでしたが、多様な特別展の実施(ジブリ、ゴッホ、ガンダムなど)でリピート率を高めること、1020代の来館者を増やすための施策の工夫が行われており、県内の方が来館することに重きを置いているように受け止めました。これも一つの美術館のあるべき姿であり、町田市でも、今ある版画美術館を市民のものとしてもっと活用してもらうことが必要だと感じました。

 

 

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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文教社会常任委員会視察「立川市立第一小学校」

  • 2019.05.30 Thursday
  • 21:09

5月20日〜22日にかけて、市議会文教社会常任委員会で視察に行きました。

他市の取り組みはとても興味深く、学ぶことが多いです。

いただいた機会を、町田市の施策に還元できるように頑張ります。

 

1日目:東京都立川市(立川市立第一小学校)

ここは、校舎建て替え時に、小学校・学童クラブ・学習会館・図書館の複合施設化したもの。

複合化とともに、オープンスペース型の教室配置に。

 

1、小学校と学習会館(ホール、学習室、体育館などがある)
 学習会館の2階の体育館(一般にも開放)が渡り廊下で行き来ができるようになっており、体育の授業はそこで行う。学習会館側には、係の方が常駐して安全性を確保。

 

 

2、小学校と図書館
 地域図書館と学校図書室が可動式の壁でつながっており、平日授業中は、

事前に連絡をしておくことで、図書館の本の閲覧が可能。土日は、逆に学校図書室を開放し、閲覧が可能。

 

3、小学校と学童

 学校敷地内にあり、下校後すぐに利用が可能。定員60名のため、入所できない児童もいる。

 

・小学校の特徴

 オープンスペース型の教室、キャスター付きの黒板のため、机イスの配置がそれぞれ自由。

教室という概念が物理的には取り払われたような印象。

 

 

 

校舎には、中庭が3ケ所あり、校長室・職員室も部分的にガラス張りで開放的。

 

 

・校長先生の説明と質疑

複合施設であること、オープンスペースの学校の校舎をどう生かすか試行錯誤の5年間。

「みんなに同じことを教える」という日本の学校の伝統をハード面から問い直されているような意識。

メリットは、教員の自由度が高いため、席替えならぬ教室内の向きを変えたり、三角形の配置にしたり、

新しい取り組みが柔軟に生まれている。

オープンになっていることで、かえって子ども達はまわりを意識して、静かに授業に臨むようになった。

発達障害の児童への個別配慮としては、クラスによって入り口にカーテンをつけて視覚刺激を減らすなど

しているが、正解はないので、今後も課題。

 

・地域に開かれた学校とセキュリティのバランス

小学校は校門が電子錠になっており、番号を入れないと開かない。地域の方や保護者はインターホンで開けてもらう。

電子錠は開校当初はなかったもので、必要性から後から整備してもらったとのこと。

 

 

・視察をして

ハード面が変わることで教師や児童の教育活動が工夫されるという点が興味深かったです。

私自身、小・中学校とオープンスペース型の公立校に在籍していて、当時の教育実践を読んだ際に、

新しい教室の形に対して、教師は新たな創意工夫を発揮したということが書いてあり、今回の

立川第一小学校の状況と重なると思いました。

 

また、施設の複合化が、地域からの要求という点が重要だと思いました。校舎建て替えについて

地域の請願が採択されたことが紹介されました。近隣の施設の老朽化もあり、学習会館、図書館との

複合化が実施されたとのこと。学校が地域の大事なコミュニティの中心であり、将来にわたって地域に活用される

施設であることが求められているのだと思いました。町田市の公共施設再編計画、学校統廃合問題などと比較すると

地域住民の要求や願いに依拠した公共施設の複合化という点で、得るものが大きかったです。

 

校門入ってすぐに、ガラス張りの給食室。調理員さんの様子がよく見えます。匂いだけでなく、視覚からも給食が

楽しみになりそうです。他の議員からも「これぞ食育だね」という感想が出ていました。

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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活動報告ニュース「つながる鶴川」第43号

  • 2019.05.30 Thursday
  • 20:25

 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第43号発行しました。

市議会の視察をした明石市の施策について、補聴器の医療費控除について書きました。

 

 

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田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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活動報告ニュース「つながる鶴川」第42号

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 20:19

 

活動報告ニュース「つながる鶴川42号」発行しました。

鶴川図書館は存続を、の記事を書きました。

 

 

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田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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活動報告ニュース「つながる鶴川」第41号

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 10:44

 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第41号発行しました。

地域の方の声から実現にいたったバス停のベンチのこと、リニア中央新幹線の立坑工事についての記事を書きました。

 

 

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田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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鶴川地域後援会のお花見

  • 2019.04.04 Thursday
  • 09:06

 

3月30日(土)、毎年恒例の鶴川地域後援会のお花見をしました。

雨が心配される中、肌寒かったのですが、たくさんの方が参加。

前日から準備してくださった豚汁や手作りのちらし寿司、おはぎや野沢菜。

お腹いっぱい食べながら、交流しました。

初めて参加してくださった方もいて、嬉しかったです。

 

池川都議からは都政の話があり、私からは市議会での国民健康保険税の値上げや中学校給食のことなど

お話しました。

特に、国保税の問題は、国政と密接に関係しているので、参議院選挙で共産党を伸ばして

国民健康保険への1兆円の公費投入を、と最後に訴えました。

 

片付けの時には、手伝ってくださった方から「天皇制のことについて教えてほしい」と。

いろんな対話の場があったお花見になりました。

 

日本共産党の国保政策アニメ

https://www.youtube.com/watch?v=EmfOw8J61l0

 

 

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

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