活動報告ニュース「つながる鶴川」第31号

  • 2018.11.08 Thursday
  • 08:24

 

活動報告ニュース第31号発行しました。

重すぎる国民健康保険税の負担。その引き下げを実現するための共産党の政策提案について、紹介しています。

提案の詳細は、こちらから(「高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります」)。

 

 

(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第30号

  • 2018.10.25 Thursday
  • 08:35

活動報告ニュース第30号発行しました。

小中学校体育館エアコン設置について、坂本教育長に要望書を手渡しました。

野津田陸上競技場、薬師池公園の説明会についても報告しています。

 

(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

小学校の給食試食会がありました

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 23:47

小1の娘の通う小学校で給食試食会があり、参加してきました。

 

1年生の教室は、一番給食室に近いところにあり、先日、授業参観に行った時には、給食室から美味しそうな匂いがして、急におなかがすいてきてしまうくらいでした。

給食の楽しみに、「美味しい匂い」も含まれているなあと思った出来事でした。

 

試食会では、校長先生から、給食は法律に則って様々なチェックをしていること、校長先生が検食をしていることなどのお話がありました。

栄養士の先生からは、献立を考える際に大事にしていること、給食室の一日の流れなどの丁寧な説明がありました。

給食で心がけていることは、できるだけ手作りにする(ドレッシング、蒸しパン、ゼリーなど)、地元で採れた野菜を使う、素材そのものの味を生かす、衛生管理。

出汁も、削り節、昆布、煮干しを使い、洋風だしは鶏ガラ、豚骨からとっている、とのこと。

さらに、毎日給食にまつわる紹介とクイズを書いたお便りを各クラスに配布しているそうで、本当に給食は日々の「生きた教材」なのだと思いました。

 

 

その日の献立は

里芋ご飯

鯖のごまみそかけ

キャベツのおかか和え

豆腐と大根のみそ汁

牛乳

 

 

食器に町田の花サルビアが描かれていて、可愛いらしく、上品なデザイン。

どれも、とってもおいしかったです。

参加した保護者からは「おいしい!」「おかか和えは本当に素材の味だね」と声が上がっていました。

 

給食がこれだけ丁寧にしっかり作られている、子どもたちにとって、おいしい給食が提供されることは、自分はこの学校に大事にされていると感じる一つになると思います。

6年間こうした給食を食べている町田の子ども達だからこそ、中学校でも、この素晴らしい教材でもある給食を継続して食べさせてあげたい。

 

 

 

 

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

 

9月議会の市政報告会を行いました

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 22:26

[2018.10.13]

 

市議会第3回定例会(9月議会)の報告会を行いました。

池川友一都議もゲストで参加してくれました。

 

私からは、9月議会の特徴、一般質問の内容などについて報告しました。

 

・市民の願いと、市政と都政とが連携をして、「暮らしに役立つ市政」に変えるということを実感した市議会だった。

・党市議団の殿村議員の小中学校へのエアコン設置についての質問に「新たな課題」と答弁があり、東京都に対し、設置の補助を求める意見書が全会一致で採択。

・南町田の民間企業と町田市が一体になって開発を進めてきたことが、「にぎわい」の陰で、地域住民の願いや暮らしやすさが、ないがしろにされてしまう結果に(公園の運動施設の利用料値上げなど)

・同じことが、「野津田公園スポーツの森」事業や「薬師池四季彩の森」事業にも起こる懸念。

・町田市の、税の滞納者に対する差し押さえなどの対応が厳しい問題。

などなど、をお話しました。

 

 

 

 

池川都議からは、党都議団の質問に対して、体育館へのエアコン設置補助へ小池都知事が補正予算を組むことも含めて取り組むと、答弁があったこと、築地から豊洲への移転問題、人権条例の成立までの経過、など臨場感ある報告がありました。

直接都政の報告を聞くことで、都政を身近に感じることができ、町田から共産党都議を送り出せた意義を改めて実感します。

 

 

 

前回の報告会でも感じたのですが、自分が投票した結果は自分の生活にどうつながっているんだろう、自分が実現してほしいと思った政策はどうなっているんだろう、と参加された方が考えたり、質問したりしてできる場が本当に大事だな、と思います。

 

質疑応答では、その人その人の関心点について掘り下げた質問や、ぜひこうしてほしいという積極的な提案もあり、とてもありがたかったです。

 

12月議会に向けて、エンジンをかけて頑張ります。

 

 

 

 

(写真は全て長島可純さん撮影。加工、無断転載はご遠慮ください)

 

 

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

 

「町田でも中学校給食を実現するには?」学習会に参加

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 20:08

[2018.10.14]

 

『町田市の中学校給食の実現をめざす会』主催の「町田でも中学校給食を実現するには?」学習会に参加しました。

講師は、元中学校教員の綿貫公平さん。

東京都内、小金井や杉並など務める中で、唯一、中学校給食がなかった調布市で、中学校給食実現のために運動をされてきた方。

教員の立場から、給食の意義や生徒の様子について話してくださり、学びの多い学習会でした。

印象的だった点を紹介します。

 

 

「給食指導のない調布市、お昼の時間が楽になるのかと思っていたが…」

・「お腹が痛い」と昼食を食べない生徒。お弁当を買うお金を浮かし、貯めようとしていた。

このエピソードは、私が、6月の第二回定例会の一般質問で取り上げた、町田市内の中学校の事例(菓子パンを買って、お釣りをきょうだいの誕生日プレゼントを買うため貯めていた生徒)と重なりました。

・お弁当を蓋で隠して食べる

食(お弁当)には、家庭の状況がダイレクトに反映されるので、しんどい。

・給食があるから学校にこれている生徒もいる。

 

「食の教科書としての給食」

杉並の時には、中学生の職場体験の一部を農業体験にあてた。

中学校の給食に野菜を納品している農家さんに協力を依頼。

 

 

「選択制が良い、という意見があるが」

選択しているというが、本当に選択できている生徒がどれだけいるのか、を考えたい。

「選んでいる」というが「選ばされている」のではないか。

杉並で私服の学校だったことがあり、とてもよかったが、「食」に関しては、選択制を支持しない。

それぞれ自分の給食の体験があり、「給食はこの程度で良い」という意識が、大人や自治体にもあるのではないか。

栄養教諭の配置や、食器の改善など、改善がたくさんある。

「この程度で良い」を乗り越えていく学びや運動を。

 

 

 

中学校で給食があることの意義を、実感をもって学ぶことができました。

「給食は食の教科書」、学校教育で給食を行っている意味を、さらに議会で追求し、市民のみなさんの運動と共に中学校全員給食実現に全力で頑張っていきたいと思います。

 

 

 

実際に調布ではどのように給食を実施しているのか、視察に行った報告ニュースは

→こちら

 

詳しい学習会の内容は、「めざす会」の公式twitterも参考にしてください。

→学習会まとめ

 

 

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第29号

  • 2018.10.13 Saturday
  • 03:56

 

活動報告ニュース「つながる鶴川」29号発行しました。

市議会第3回定例会で前進した小中学校の体育館のエアコン設置、台風の被害について書きました。

 

 

 

(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

町田の都市農業を視察、学ぶ 

  • 2018.09.27 Thursday
  • 09:14

[2018年9月26日]

 

市議会で、農業委員会の方々との町田市の農業についての視察がありました。

毎年行なっている視察で、今回は小野路の研修農場や新規農業者の方の畑などを見学。

町田ならではの取り組みを学ぶことができ、勉強になりました。

 

はじめに、研修農場へ。

 

 

現在、第7期・8期の方が実際に作物を作りながら学んでいるそうです。

卒業後は、新規で農業者になる方、農家の方を手伝う援農を行う方、さらにフォロー研修で学ぶ方などがおられるとのこと。

新規に農業をやろうとする方への、支援も充実していることがわかりました。

 

次に、小山田の遊休地を開墾して農業をなさっている方の畑に。

奥の方に低木やクドフジが見えますが、そうした状態から今の畑にされたと教えてもらいました。

 

 

次に、JA町田市壮年部会農地見学へ。

見事なナス圃場。

町田市の農業委員会では、遊休地を借りたい農業者・新規農業者と、貸したい人の土地バンクを行なっていることで、遊休地を活用していること、借りる方としては、農地にした隣の土地が空けば、まとめて作物が作れる(農地の集約化)ができることので助かっているという話を伺いました。

 

また、見学した農家では、学校給食に野菜を納入しているというお話があり、

・まとまって決まった量を買ってもらえる

・買取りの上乗せ補助がある

ことが安定した収入につながるということでした。

ただし、上乗せはキロ単位だと、大根などはいいが、ナスなどは大量になるので、もう少し柔軟な対応がしてもらえたら、という要望や、前日搬入が可能になったが、配送で回るのが大変、他市では給食用の野菜の配送業務をやってくれているところもある、などの提案も出されました。

また、納入している小学校の3年生の社会科の授業で、子どもたちが畑の見学にきているというお話も。

自分たちが食べているものと生産者や、現場がつながる体験は町田の子ども達にとって貴重な学びの機会になります。

「町田の未来をつくっていく子ども達に、自分たちの野菜を食べてもらう」誇りややりがいをもっておられることが伝わってきました。

 

さらに、小規模の都市農業を続ける苦労も、教えていだだきました。

・生活できるだけを生産するには、朝から夜まで働きづめ。

・大規模農業と違い、都市農業は、少量多品目・家族経営で副業がなければ難しい。

 

視察では、「猛暑時期に置けるキャベツ栽培の確立について」と端境期の9月に収穫をできるキャベツの栽培について、実験、検証を行った内容についても紹介があり、改良、工夫にたいへん感心しました。

 

都市農業を応援する施策をさらに町田市が進めていけるよう、がんばっていきたいと思います。

 

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第28号

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 21:15

活動報告ニュース「つながる鶴川」28号発行しました。

第3回定例会の一般質問について記事に書きました。

 

 

 

(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第27号

  • 2018.08.30 Thursday
  • 08:20

 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第27号発行しました。

第3回定例会が始まりました。

初日の本会議で、多くの質問が出された議案「土地の無償貸し出し」について、一般質問の内容について記事に書きました。

 

(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第26号

  • 2018.08.02 Thursday
  • 12:59

 

活動報告ニュース「つながる鶴川」第26号発行しました。

リニア新幹線シンポジウム、文部科学省の給食無償化の自治体調査について書きました。

 

 

(画像をクリックするとPDFが開きます)

 

 

 

田中美穂(日本共産党 町田市議会議員)

 


 

電話・FAX/042-734-1116(田中美穂事務所)

メール/miho.jcp@gmail.com

*生活・労働相談、無料法律相談もおこなっています。なんでもお気軽にご連絡ください。

 


 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM